2020.06

・ 「公立野辺地病院」は2018年度決算で2億円余りの赤字を計上し、不良債務にあたる資金不足も1億6千万円余りに上る。病院存続すら危ぶまれる状態のなか、新たな病院事業管理者への多額の人件費を負担してまで、なぜ地方公営企業法の「全部適用」への移行を急ぐのか
・ 「新庁舎建設計画」について2点
・ 新型コロナウイルス感染症の影響により経済が悪化している今、最低限の建物面積となるよう計画を見直しては
・ 小学校を統廃合し、既に耐震工事を施した空き校舎を役場庁舎として利用する考えは
・ 今年度当初予算では、財政調整基金3億8千万円を繰入れし、さらに町債に係る返済額は年々増え続け、今年度返済額は約6億5千万円。この現状を踏まえ、財政危機であるとの認識はあるか

 

2023年01月22日