緊急情報の伝達体制は今のままでいい?
現在、野辺地町の情報伝達手段は、防災行政無線、ホームページ、フェイスブック、広報のへじ、
緊急時には携帯電話会社が発信するエリアメールである。
先般行われた「原子力防災訓練」において、お隣の横浜町では、
一斉メール配信によって訓練の緊急通知メールが送信されたと聞いている。
これには、町民の命を守ろうという町の姿勢がうかがえた。
一方で、野辺地町はどうか。
おそらく、そのような訓練が行われたことを知らずにいた人は少なくないのではないか。
緊急時に、緊急の事態を町民が知らずにいる可能性が大きいということになる。
つまりはなにか。
知らずにいることで、逃げ遅れる人が出てくるかもしれないということ。
これは行政としての責任が果たせていないと考えられる。
この件については、議会でも何度か発言、提案したことがるが、未だに対応していただけてない。
例えば「町内でクマが目撃されましたのでご注意ください」という情報を
どれだけの人が知ることができるのか。
これが日曜日のお昼なら、子どもたちや保護者に対して学校から周知することは難しいと思われ、
またある家庭では防災無線が聞こえず、知らずに外出するかもしれない。
その時、目の前にクマが現れ襲われたら・・・
LINEなどのSNSや一斉配信メール機能を活用するなど、
このようなことが起こらないような対策が急務であると考えている。
緊急時には携帯電話会社が発信するエリアメールである。
先般行われた「原子力防災訓練」において、お隣の横浜町では、
一斉メール配信によって訓練の緊急通知メールが送信されたと聞いている。
これには、町民の命を守ろうという町の姿勢がうかがえた。
一方で、野辺地町はどうか。
おそらく、そのような訓練が行われたことを知らずにいた人は少なくないのではないか。
緊急時に、緊急の事態を町民が知らずにいる可能性が大きいということになる。
つまりはなにか。
知らずにいることで、逃げ遅れる人が出てくるかもしれないということ。
これは行政としての責任が果たせていないと考えられる。
この件については、議会でも何度か発言、提案したことがるが、未だに対応していただけてない。
例えば「町内でクマが目撃されましたのでご注意ください」という情報を
どれだけの人が知ることができるのか。
これが日曜日のお昼なら、子どもたちや保護者に対して学校から周知することは難しいと思われ、
またある家庭では防災無線が聞こえず、知らずに外出するかもしれない。
その時、目の前にクマが現れ襲われたら・・・
LINEなどのSNSや一斉配信メール機能を活用するなど、
このようなことが起こらないような対策が急務であると考えている。